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シトロネラの効果でリフレッシュ [気分を明るくする]

シトロネラのアロマオイルの特徴は、
レモンに似た鮮烈で強い香りです。

シトロネラの効能で、最も優れていると
言われるのは、昆虫忌避の効果です。

特に蚊に対しては、非常に効果的です。

蚊などの昆虫は、シトロネラの香りを
嫌がるので、が近寄らなくなってきます。

心理面においては、気分を、
リフレッシュするのに効果的です。

シトロネラの香りは、気分を明るくしてくれます。

また、デオドラント効果にも優れているので、
汗をかいた後、足浴に利用すれば、
消臭とともに足を優しく癒やしてれるでしょう。

~シトロネラの効果・効能~

・心への効果効能
抗うつ作用で、疲れて心を元気にしてくれます。、
またリフレッシュ効果があるので、
仕事の前や運転前、勉強の前などの
集中したい時にお勧めです。

・体への効果効能
顔痛や偏頭痛の鎮痛に効果的です。
抗菌作用もあるので、風邪、
インフルエンザの対策に利用するのも効果的です。

・肌への効果効能
脂性肌、多汗症に効果的です。
虫除けにも大変、効果的なので、
夏場に重宝するアロマオイルです。

ルームフレグランスの作り方 [アロマテラピー]

ルームフレグランスを利用すると、
心地良い香りに包まれて気持ちもやさしくなり、
ゆとりを持って毎日を過ごす事ができます。

今回は、そんなルームフレグランスの作り方を紹介します。

~用意するもの~

・スプレー容器
どんなサイズでもOKです。

・精油
目的に応じて選びましょう。

・無水エタノール
薬局(ドラックストアー)で購入できます。

・水
ミネラルウォーター
(精製水など)を使いましょう。

~作り方~

まず、作る前に、どんな目的で
ルームフレグランスを作るかを決めましょう。

精油は、それに合った精油を3~4種類選びます。

もちろん精油1種類でもかまいませんよ。

精油の濃度は3%くらいになるように調整しましょう。
※1滴は0.05ccで計算してください。

精油約3%濃度で作る場合は、
・100mlスプレー容器の場合60滴
・50mlスプレー容器の場合30滴
・20mlスプレー容器の場合12滴
になります。

用意したスプレー容器の1/4(4分の1)に、
無水エタノールを入れて下さい。

そこに選んだ精油を計算した滴数分だけ入れます。
そして、一度フタをして、軽く混ぜます。

最後に残り3/4(4分の3)に、
ミネラルウォーターを入れて完成です。

ヘリクリサムの効果で気分を明るく [気分を明るくする]

ヘリクリサムには、様々な呼び方があります。

英名を「カレープラント」と言い、
産毛のようなシルバーの葉が愛らしく、
黄色い花を咲かせている、
名前の通りカレーのような強い香りのするハーブです。

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美しい花が長もちするので、
ガーデニングに利用されることが多く、
ドライフラワーやポプリにして楽しむ
ハーブとして、人気があります。

その葉には、消臭作用があり、
香りも1年あまり持続するので、
サシェに入れや、靴の中に入れると、
脱臭剤としての効果を発揮します。

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このように、ハーブとしての方が有名な
ヘリクリサムですが、アロマオイルとしては、
イタリア、フランス、ユーゴで主に生産されています。

その効能は、癒しの力が強く、
肌に対する高い再生力が注目されています。

美容液などの化粧品に含まれるようになり、
最近、人気を集め始めているアロマオイルです。

~ヘリクリサムの効果・効能~

・心への効果効能
右脳を刺激して、イマジネーションを
働かせるときに役立つとされています。
また、ショックや恐れをやわらげて、
うつ症状を好転させる効果があります。

・体への効果効能
内分泌系(ホルモン系)に働きかけて、
免疫系を活性化する効果があります。
体内の解毒を促して、心因性のアレルギー症状や、
精神的なアンバランスが原因のジンマシンや
湿疹にも役立つと言われています。

・肌への効果効能
肌が持っている機能を自然に
無理なく回復させる効果があります。
キズの手当てや、皮膚炎、
おできの治療にも有効です。


ハーブとアロマの違い [アロマテラピー]

ハーブとアロマセラピー、この二つは、
どちらも植物の力を、心身に働きかけるものです。

では、その違いはどこにあるのでしょうか?

ハーブの説明からします。

ハーブを日本語にすると
「薬草」や「香草」と訳されます。

シソやパセリもハーブの仲間になりますし、
ペパーミントや、バジルなど、
その数を挙げるとキリがありません。

対してアロマセラピーで使用される
アロマは、植物から抽出した「精油」と呼ばれます。

「精油」は、植物から抽出されるので、
ハーブから、精油をつくることも出来ます。

こうして考えるとハーブと精油を定義するのは
難しいそうですが、「西洋の漢方」という風に、
考えるとわかりやすいと思います。

例えば、生薬の迷迭香はローズマリー、
香茅は、レモングラスなど
ハーブの名前は、生薬名にあたります。

また、ハーブは料理に使用したり、
ハーブティーに使ったり食用に使うこともできます。

アロマセラピーで使われる精油は
原則として食用にすることはできません。

集中力を高めるアロマ [集中力を高めるアロマ]

仕事や試験勉強をする時は、
神経を集中させて取り組みたい。

そんな時は、気持ちをピリッと刺激させるアロマ、
あるいは、さわやかな香りのアロマがお勧めです。

眠気を覚ますには、ローズマリー、
ペパーミントなどが効果的です。

頭をクリアにして集中力を高めたい時は、
ユーカリ、バジルなども効果が期待できます。

アロマで集中力をあげましょう。

~集中力を高めるアロマ~

・ローズマリー
疲労している時や、無気力の時に効果があります。
気分を元気づけて、心も強化してくれます。
頭脳を明晰にし、記憶力をよくするので、
仕事部屋や勉強部屋に向きますが、
使いすぎには注意しましょう。

・ユーカリ
スーッとするミントっぽい香りで、
頭をスッキリさせてくれます。
集中力をアップにお勧めのアロマです。

・バジル
バジリコ、スイートバジルとも呼ばれており、
そちらの名称のほうが馴染みがあるかもしれません。
スパイシーで刺激的な香りがします。
頭をスッキリさせるにはもってこいです。

・レモングラス
このレモンのような香りが気分転換に適しています。
リフレッシュしたい時にお勧めです。
タグ:アロマ

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